眉は、顔の印象を左右する重要なパーツ。長さや太さ、力−ブ、色など、いかに似合う眉を作るかが課題です。私は美容院で脱色したり、アイブローベンシルや眉マスカラを駆使したりと、挑戦や工夫の真っ最中。髪より眉を少し明るくしたほうが、あか抜けた表情になるようです。太眉が流行った時代もあれば、細いアーチ眉が流行った時代もあったように、眉のトレントは刻々と変わります。だから「今」何かキレイの基準なのかアンテナを張っておくことも大事。うっかり時代遅れの眉のままだと、顔全体の雰囲気まで古ぼけてしまうかも。眉のメイク法で私が信頼をおいているのは、ヘアメイクアップアーティストの尾花けい子さん。彼女が提案する眉は、自眉を生かしているからとても自然で、それでいておしゃれ感があります。「美眉師」の異名をとる技術とセンスは、さすがのひと言。眉の描右方や、似合う形がわからずにお悩みの方は、コスメカウンターの美容部員さんや眉毛サロンのプロフェッショナルに教えてもらい、その通りに練習してみると、飛躍的に技術がアップしますよ。