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食事の悩みが無くなり、生きる自信も湧いてきた

インプラントにするまでは、近所の歯医者で入れ歯しか方法がないといわれ、仕方なくそこで、上の奥歯左・右三本ずつ、計六本を取り外し式の入れ歯で咬合機能しておりました。入れ歯では思うように噛めませんし、その上、食事の後には取り外して洗うという面倒なことをしないと食生活ができない。毎日のことですから、たいへん悩んでおりました。八八歳の正月元旦、子どもたちや孫が来て、「おじいちゃん、今年は米寿のお祝いだね。どこか温泉にでも行ってイタリア料理でお祝いをやろうよ」といいましたので、「今年はダメだが、歯をなんとか治して、卒寿の祝いには何でも食べられるようにしておくから……」と約束いたしました。数日して八〇歳まで通っていた柴田歯科に伺いました。玉木院長よりインプラント治療の話を聞き、早速、上を六本、下を一本、計七本をインプラントにしました。最初の頃は多少の違和感もありましたが、それもじきにすっかりなくなり、何でも美味しく食べられるようになり、その上、生きる自信も湧いてきて、本当によかったなあと喜んでいます。年をとって入れ歯にし、悩んでおられる方々は多いのではないでしょうか。そのような方々にお目にかかって、私のような高齢者でもインプラントの歯が安全にできるということを知っていただければと思います。インプラントの件では玉木院長さんはじめ、スタッフの皆さんに三年以上もの長い問お世話になり、本当に有難うございました。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。最後になりますが、他の歯医者で「インプラントはできない」「入れ歯しか方法がない」といわれた方は、玉木先生のところへ行って治療してもらってはいかがでしょうか?