「大人が子ども向けの本を読むのは恥ずかしい」という固定観念を持っている人がいますが、そんなものは捨ててしまったほうがいいでしょう。アメリカには、「fordummies」というシリーズがあって、よく読まれています。訳すと、「バカのための〜」。「バカのための経済学」「バカのためのゴルフ」「バカのためのエクセル」など、1冊であるジャンルをそれなりにかじることができるという内容です。そうした感覚で、日本の
小学生用の本をどんどん読む... の続きを読む
「カナ漢字変換」というのは、まさにその極限だろう。ひらがなやローマ字の読みで入力し、変換することで漢字を出す。これもいまでは当たり前すぎるものになって、それ以前の漢字入力法を思い出すのも難しくなってしまったが、それまで漢字入力は漢字を全部並べた全字配り列キーボードで打ちこんでいたのである。これだと、全字のキー配列をある程度覚えないと使えない。熟練すれば全字配り列のほうがカナ漢字変換より生産性が高い
文字を並べるだけでは印刷物はできない... の続きを読む
今度は制汗剤をみておきましょう。制汗剤は薬用化粧品ではありませんが、医薬部外品です。しかし、「般からみると薬用化粧品にみえるかもしれません。こういう意味で薬用化粧品並みに取り上げてみました。犬や羊は全身、硬毛で覆われています。この部分に分布しているのはアポクリン腺という汗腺です。アポクリン腺から出る汗は糖タンパクや脂質を含んでいて、時間が経つと異臭を生じるので、哺乳類には強い体臭があります。もとも
制汗剤は薬用化粧品ではない... の続きを読む
着物にはデザイナー・システムが存在していないからだ。友禅や紬は製品のクオリティと類別の名称であっても個々のデザイナーの名前ではない。だからそれは、ラグジュアリーな高級品であるにもかかわらずブランド品ではないのである。ということはつまりブランドとは名の価値体系なのだ。バリューはネームから生じる。シャネルのデザインしたイミテーションジュエリーは、貴金属でもないのに高価な値段がつく。なぜか?それはシャネ
着物にはデザイナー・システムが存在していない... の続きを読む
インターネットにつながったパソコンさえあれば、どこからでも出店できる。これは出店者の立場からすれば、東京の青山に住んでいても、北海道の漁村に住んでいても、まったく同じ条件で商売ができることを意味する。それがこのビジネスの革新的な長所であり、同時に落とし穴でもある。ユーザー側から考えれば、インターネット上には何百万、何千万というホームページがあるわけだ。その無数のホームページの中から、楽天のショッピ
ビジネスの革新的な長所... の続きを読む
ベルトの穴を数えたことがありますか?三つ、五つ、七つ……。まず例外なく奇数になっているのです。これは、ベルトは原則として真ん中の穴で留めることになっているからなのです。中央の穴で留めると、左右に同数の穴が位置することになり、美しいづフンスが保たれるのです。つまり、ベルトのサイズは、必ず中央の穴できっちり留まるよう調節することが大切なのです。しかし、サイズの合ったベルトであっても、同じベルトばかり毎
ベルトの正しい使い方... の続きを読む
ベータカロチンが成人病、特に発がんの予防に有効であると考えられたのは、緑黄色野菜や果物の摂取が、肺がんや消化器のがんになるリスクを減少させるという多くの疫学調査があったからでした。ところがベータカロチンを使った二つの大規模な介入試験で、肺がんの発生に全く効果がないばかりか、かえって死亡のリスクを高めるかもしれないという結果が出たのです。この二つの研究論文の正しい見方としては、合成のベータカロチンは
疫学調査ではどうだろう... の続きを読む
FXのほうが、外貨預金や外貨定期預金、外貨MMFにくらべて、手数料、流動性、利率の面で断然有利だと書きましたが、安全面(リスク)ではどうでしょう。FXは手持ち資金の何倍かの大きなお金を運用する(レバレッジをかける)ことができるので、ハイリスク・ハイリターンというイメージがあります。たしかにたくさんの資金を動かせば、その分、リスクは高くなります。しかし、発想を転換して「自分の手持ち資金の範囲内だけで
外貨預金よりFXのほうが安全... の続きを読む
ダイヤモンドのような奥さんがいたっていいと思う。ダイヤモンドは同じ宝石でも、真珠とは違うつくられ方をする。何かをつつむことによって輝くのではなく、カッティングをほどこすことによって、ダイヤモンドはダイヤモンドたり得るのである。結婚によって、自分をカットする必要に迫られる人はたくさんいる。私の友人にも、そういう人がいた。彼女は意志が強い頑張りやだ。外国で育ったせいか、自分をはっきりと主張する。私は彼
ダイヤモンドのような奥さん... の続きを読む
はじめてのお客さまにはあまり質問責めになってしまわないように気をつけています。それよりお客さまの話を聞くこと。そして何をいちばん気にされているのか、生活において何か良くないのか、どうすればよいのかをアドバイスさせていただきながらのお手入れを心掛けています。その場合、無理にあれもこれもとおすすめせず、少しずつ長続きできるようなことを提案するようにしています。また、予約はお客さまが重ならないように、ゆ
AIUのアロマ保険に加入... の続きを読む
じつは、英語でかんたんな受け答えができる程度なら、それほどむずかしいことではないのです。けれども、ここをクリアしていない多くの人にとって、これが非常にむずかしいことに思えます。ということは、英語を「話す」ことができるようになると、少し自信がついてきて英語がおもしろくなり、さらに上をめざそうという意欲もわいてくるはずです。したがって、高卒程度の英語でスタートする人は、まずここを突破□にすべく目標にす
高卒程度の英語でスタート... の続きを読む
1990年代の10年間を「失われた10年」と言う。これは、既存の組織や利害関係に縛られて、人間が個として自立できずに、問題の先送りと新しいことへのチャレンジを忘れることに終始したから起きたことではなかろうか。個の自立が一番遅れているのが、「社畜」などと郷楡されるサラリーマンの集団だろう。その点女性は、「会社」や「組織」から疎外されてきた面が強く、そのぶん個として自立している人の割合が高いのではない
光ファイバー網は、非常に有効なもの... の続きを読む
ファッションヴィクティムは、デザイナー・ロゴを誇らしいメンバーシップーバッジのように身につけているのだ。本質的に、同属的行為なのである。「イギリスの小学生がみんな、最高にクールなトレーナー「他の国なら、スニーカーをねだるようなものね」とヅエラ。「身に付けるものを間違えてなければ、仲間だというわけ」。同一製品であっても、ブランド名が付いた途端に「価値」が付加される。「残念なことに、今日のファッション
付加価値を求められる現代文化... の続きを読む
オルガンでウエディング・マーチが流れ出すと介添え人(または媒酌人)に付き添われた新郎が入場します。参列者は起立したまま、新郎新婦の入場を待ちます。祭壇の前までいった新郎は、そこで新婦を待ちます。新婦はブライドメイドの先導で父親に腕を取られて入場します。左、右、右、左、というように足を出して、一歩ずつゆっくりと入場します。新郎のところまでいったら、父親は新婦を新郎に引き渡し、自分の席に戻ります。そし
キリスト教式結婚式の順序... の続きを読む
太っている人とヤセている人を比較すると、ヤセている人は無理して全部食べようとしません。太っている人は「料理は残すと行儀が悪いので全部食べる」ということに、こだわっているようです。別にヤセた人は行儀が悪く、太った人は行儀がいいというわけではありません。太った人は食欲にかかわらず「行儀が悪いから」ということを口実にして、出されたものを全部食べてしまうのです。道徳的には立派なことかもしれませんが、美容と
行儀にこだわる人はヤセられない... の続きを読む
私は、ネットショップを始めるずっと前から、腑に落ちないことがあります。それは、どこの店に行っても、どこのビジネスを見ても、思ってしまうことなのですが、「会員特典やスタンプラリーのプレゼントは、せこすぎる」ということです。例えば、あるショッピングモールで買い物をしたら、100円ごとに1ポイントもらえて、500ポイントたまったら500円分の商品券がもらえるといったスタンプカードを受け取りました。これっ
ネットショップで腑に落ちないこと... の続きを読む
プラチナと混同されやすいホワイトゴールドは、パラジウムやニッケル(人体に悪影響があるので、近年は使用されることは稀)を加えて作られます。最近人気のピンクゴールドは、割金に銅、銀、パラジウムを合金したものです。ホワイトゴールドは、ヨーロッパで戦争時にプラチナが軍事物質として重要な扱いを受け、民間では使用禁止となったため、代用品として発明された代用白色金です。今日でも欧米では、宝飾品としてはプラチナよ
プラチナと18金の違いを説明できるか... の続きを読む